“The highest ideal of cure is
the speedy, gentle, and enduring restoration of health
by the most trustworthy and least harmful way.”

治療の最高の理想は、最も信頼でき、最も害の少ない方法によって
迅速、穏やか、かつ永続的に健康を回復することである。

— Samuel Hahnemann

日本ホメオパシー総研

日本ホメオパシー総研について

日本ホメオパシー総研では、臨床や教育の現場における長年の経験を通して培ってきた知見をもとに、
揺るぎない基礎力、幅広いレメディの知識、そしてクライアント様に寄り添う傾聴力を身につけていただきます。
また、ご卒業後もプロフェッショナルとしてご活躍いただくためにも、
世界中のホメオパシーコミュニティーと繋がりながら学び続ける機会を提供いたします。

ホメオパシーとは?

18世紀ドイツを起源とする治療法

苦しむ人にとって、よりやさしく、よりすばやく、より持続的な回復と治癒を実現させるために医師サミュエル・ハーネマンによって開発され、生物として生まれ持った自然治癒力を引き出し、バランスを整える働きを持つことが特徴です。

人間は一己の全体

人間の身体と精神、感情、そして「たましい」と呼ぶべきものは密接に繋がりあっていて、不調の兆しはそのすべての領域において現れます。
自然の力を借り、クライアント様一人一人に健やかな身体、健やかな精神、そして健やかなたましいを取り戻していただけるよう、導くことを通して、より豊かな人生を歩んでもらいたい。これが全世界のホメオパスの願いです。

ホメオパスの仕事

ホメオパシーのコンサルテーションで私たちホメオパスが受け取るのは、その人の人生の物語です。
目の前のクライアント様の喜びや苦しみに耳を傾け、全体を貫いているテーマを理解する。
そうして受け取った情報を分析し、何千種類もあるレメディの中から、その人に合ったものをひとつ摂っていただき、フォローアップを重ねながら健康に導きます。

世界最古のホメオパシー教育機関
Faculty of Homeopathy 認定校に認定されました。
(2026年5月)

1844年に英国で設立されたFaculty of Homeopathy(ホメオパシー教育学部)は、世界で最も歴史と権威のあるホメオパシー教育・認証機関のひとつです。英国王室や医療専門家からも長年支持され、現在は44カ国以上に会員を有する国際的な組織として活動しています。このたび日本ホメオパシー総研は、Faculty of Homeopathyの認定教育機関(Accredited Course Provider)として認定されました。これは、日本国内において国際基準に基づくホメオパシー教育を受けられる環境が整ったことを意味します。

  • Faculty of Homeopathyとは
  • Faculty of Homeopathy 会員になるメリット
  • 日本ホメオパシー総研で学ぶ意味
  • リンク

Faculty of Homeopathyとは

Faculty of Homeopathy(ホメオパシー教育学部)は、1844年に英国で設立された、世界で最も歴史あるホメオパシー教育・認証機関のひとつです。1950年には英国議会法によって正式に法人化され、180年以上にわたりホメオパシーの教育・研究・臨床の発展に貢献してきました。現在は44カ国以上に会員を有し、世界中の医師、歯科医師、獣医師、薬剤師、看護師、ホメオパスなどが所属する国際的な専門組織として活動しています。また、Faculty of Homeopathyは英国王室との深い歴史的なつながりを持ち、現在のロイヤルパトロンはチャールズ国王陛下です。
チャールズ国王は皇太子時代の2019年にパトロンへ就任し、国王即位後もその後援を継続することを正式に表明されています。これはFaculty of Homeopathyが長年にわたり築いてきた教育・研究・専門家育成への取り組みが、高く評価されていることの表れでもあります。日本ホメオパシー総研は、このFaculty of Homeopathy認定校として、国際的な教育基準に基づいたホメオパシー教育を提供しています。

Faculty of Homeopathy 会員になるメリット

• 国際的に認められた会員資格
• 世界44カ国以上の専門家ネットワーク
• ホメオパシー専門誌「Homeopathy」閲覧
• 国際ウェビナー・学会への参加
• 継続教育(CPD)プログラム利用
• 国際的な資格取得へのステップ
• 世界のホメオパシー最新情報へのアクセス

日本ホメオパシー総研で学ぶ意味

日本ホメオパシー総研では、Faculty of Homeopathyの教育理念と国際的な学習基準を踏まえた学びを提供しています。ホメオパシーを単なるセルフケアとして学ぶだけではなく、
・人を深く理解する力
・ケース分析力
・国際的な視点
・専門家としての倫理観
を身につけることを目指しています。世界水準の教育機関とつながることで、日本にいながら国際的なホメオパシー教育へアクセスできるようになりました。

入会方法

1. 日本ホメオパシー総研へお問い合わせ
2. 対象コース受講
3. Faculty of Homeopathyへの申請
4. 会員登録完了
※資格要件は会員カテゴリーにより異なります。

世界とつながる
ホメオパシーへ

「日本の中だけで学ぶ」のではなく、
「世界のホメオパシーとつながる」。
その入口として日本ホメオパシー総研があります。
私たちは、国際的な視野を持ったホメオパスの育成を通じて、人々の健康とウェルビーイングに貢献していきます。

ご挨拶

ドイツで18世紀に生まれ、21世紀の今日まで、地球という小さな星の上でホメオパシーは大きく世界中に広がってきました。古くて新しいこの療法。世界の皆様と繋がりながら、日本のホメオパシーの新たな時代を作りたいという願いから誕生した研究所です。共に励まし合い、手を取り合いながら皆様と前進して行きたいと思います。
どうそ宜しくお願い致します。
2022年 令和四年 三月吉日 季谷 幸和

主宰

季谷 幸和 Kowa Kitani

ハーネマンアカデミー英国校をはじめ、スクールオブホメオパシー、ダイナミススクール(2度)を卒業。インドのThe Other Song Academyにも毎年通い、海外のセミナーにも意欲的に参加している。上記3校の恩師等をはじめ、国内外のホメオパスに数多くの知己を持つ。意欲的に学び続けることを信念とし、これまでに診てきた患者は2万人以上にものぼる。ハーネマンアカデミー元校長。日本ホメオパシー協会会長、日本ホリスティック医学協会会員、英国Society of Homeopaths日本会員第1号、WISH(World Institute for Sensation Homeopathy)会員。

ホメオパシーは医療体系の一つですが、それは森羅万象全てを取り扱う非常に広大かつ深遠な実践哲学でもあります。
原材料的には自然界の物から人工的な物、さらには霊的な物まで。エネルギー的には濃密な物質レベルから超希薄なほとんど無と呼べるレベルまで、文字通り宇宙に存在する物をあらゆるレベルで取り扱い経験するからです。
ホメオパシーを通じて健康を維持し、病気を治すことはもちろんですが、それのみならず、己自身や人間、宇宙、存在に対する気づきと理解を深め、この世界の素晴らしさを再認識するに違いありません。
ホメオパシー総研は微力ながらそのためのお手伝いができると確信しています。
渡辺 順二
身体は人智を超えた精密な創造的エネルギーが基調となって形成されています。病気の真の治癒は、その創造的エネルギーに同調する働きを担う自己治癒力によって成されます。
ホメオパシーは、その自己治癒力を強力に活性化する治癒法であり、実践に使われながら高度に体系化されてきました。
ホメオパシー薬を取り入れることにより、生体の調和に必要な特定の自己治癒力を引き出すことが出来ます。それによって生体内のエネルギーの調和を取り戻し、本来の力強い調和状態を回復させます。
この治療法を実践することによって、病気の本質と向き合うことになり、病気が治るだけでなく、霊性を高める多くの気づきがもたらされることになります。
ぜひご一緒に学んでいきましょう。
森井 啓二

推薦メッセージ

Rajan Sankaran
ラジャン・サンカラン

日本ホメオパシー総研が設立されたと聞き、大変うれしく思います。
Kowaのリーダーシップのもと、この研究所が日本のホメオパシーのために素晴らしい仕事をすることを確信しています。
Kowaはとても誠実で、献身的なホメオパスであり、先生です。Kowaと日本ホメオパシー総研の素晴らしいご活躍を祈っています。

Mani Norland
マニ・ノーランド

スクール・オブ・ホメオパシーの世界的に定評のあるカリキュラムを使い、日本で新しい受講コースを立ち上げるにあたり、幸和との長年の協力関係を継続できることを嬉しく思っています。
彼女は常にホメオパシーに深い情熱と献身的な姿勢を持っており、我々もこのエキサイティングな新事業で彼女と一緒に仕事ができることを喜ばしく思います。
皆さまが彼女の深いホメオパシーの知識と数十年にわたる臨床の経験、そしてスクール・オブ・ホメオパシーのカリキュラムを通してよく学び、優秀で信頼できるホメオパスになる未来を手にしていただけることを願っています。

David Mundy R.S.Hom F.S.Hom
デイビッド・マンディ


日本ホメオパシー総研が、2022年4月から3年間のコースを開始することとなり、感激しています。Kowaを20年以上も前から知っておりますし、幸運にも日本で講義をすることもできました。
Kowaは過去と現代の偉大なホメオパスの深い理解者であり、真の信奉者です。彼女のクラシカルホメオパシーへの献身と情熱に、私はいつも敬意を払っています。
皆がこの素晴らしいヒーリングシステムへの共通の愛で結ばれることを願い、また、総研でティーチングできる日をとても楽しみにしています。

Jan Scholten
ヤン・ショルテン

講師として、そして日本ホメオパシー総研として、Kowa Kitaniを推薦します。彼女は、忍耐強く、しかし非常に粘り強い方法でプロジェクトを進め、さらに、温かい心を持っています。自分が達成したいことを理解し、一方で他のアイデア、影響、意見に対してオープンであり続けます。そのため、彼女は良い教師であり、生徒を刺激し、生徒自身に何が一番効果的かを見いださせることができるのです。
彼女はインスピレーションに溢れ、とても良い仲間です。

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